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取扱商品

  • 御糸米三重県産コシヒカリ
    御糸米(みいとまい)
    平成29年産
    新米 5kg 2,090円
    (税込)
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  • もち米三重県産
    平成28年産
    もち米 1kg 480円
    (税込)
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あんしん あんぜん 地産食材
○生産者の顔が見える安心・安全な地域のお米「御糸米」
○ご注文を受けてからの精米です
おいしいお米を迅速にお届けします
お米を買うなら・・・安心・安全・信頼のできる大十商店にて!!

●御糸米は、大十商店の登録商標です。

年間をとおして玄米の販売をいたします。玄米30kg 8,980円


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http://www.dai10.co.jp/store/

米どころ明和町

伊勢の御糸地方は三重県のほぼ中央部に位置し伊勢湾に面し、海辺の沖積層に属する地帯で、昔から米づくりの盛んなところです。  
神代の昔より伝承の斎王倭姫命(やまとひめのみこと)ゆかりの御糸米は、葦(あし)原の沼地より起こり、櫛田川水系の豊かな水に育まれ、気の遠くなるような長い年月をかけて、牛馬や人の手で丹精こめて作られてきた水田から生まれます。その米は、白銀色に輝き、しっとりとした粘りと風味をもつ究極の米です。

「御糸米」の起こり

神代の昔、垂仁天皇は皇女倭姫命(ヤマトヒメ)*1に命じて天照大神(アマテラス)を祀る適地を探させた。
ヤマトヒメが近江、美濃などを巡って伊勢の地に至ったとき、アマテラスは、
「常世(とこよ)の浪(なみ)の重浪帰(しきなみよ)する国なり、傍国(かたくに)のうまし国なり」
託宣したため、伊勢は、鎮座の地として選ばれたそうです。
ヤマトヒメは、旅の途中現在の明和町の佐々夫江(ササフエ)の地に来られた時、一羽の真名鶴が稲株の所在を示し、それを大神に捧げたといわれ、これが懸税(カケチカラ)*2の発祥となったと伝えられています。
一羽の真名鶴より起こり、伝説の地で二千年の歳月を刻み、牛馬や人の手で丹精込めて作られてきた水田から生まれたのが「御糸米」です。

*1 倭姫命(ヤマトヒメ)・・・伊勢神宮(皇大神宮:内宮)をご創建された方
*2 カケチカラ・・・毎年十月に伊勢神宮で行われている神嘗祭(カンナメサイ)で内玉垣(ウチタマガキ)に掛けられる稲束