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神代の昔、垂仁天皇は皇女倭姫命(ヤマトヒメ)*1に命じて天照大神(アマテラス)を祀る適地を探させた。
ヤマトヒメが近江、美濃などを巡って伊勢の地に至ったとき、アマテラスは、
「常世(とこよ)の浪(なみ)の重浪帰(しきなみよ)する国なり、傍国(かたくに)のうまし国なり」
託宣したため、伊勢は、鎮座の地として選ばれたそうです。
ヤマトヒメは、旅の途中現在の明和町の佐々夫江(ササフエ)の地に来られた時、一羽の真名鶴が稲株の所在を示し、それを大神に捧げたといわれ、これが懸税(カケチカラ)*2の発祥となったと伝えられています。
一羽の真名鶴より起こり、伝説の地で二千年の歳月を刻み、牛馬や人の手で丹精込めて作られてきた水田から生まれたのが「御糸米」です。
*1 倭姫命(ヤマトヒメ)・・・伊勢神宮(皇大神宮:内宮)をご創建された方
*2 カケチカラ・・・毎年十月に伊勢神宮で行われている神嘗祭(カンナメサイ)で内玉垣(ウチタマガキ)に掛けられる稲束